アメリカ留学備忘録

現在カリフォルニアにて交換留学中。備忘録。小さな、小さな日常をつぶやいています。30日間チャレンジやってます。

ジャンキーフード大国での食欲のケア

皆さんはついついたくさん食べて、後悔してしまった経験はありませんか?

 

美味しいもの、好きなものを前にするとたとえお腹がいっぱいでも、カロリーが高いとわかっていても、伸ばす手を止められませんよね。

 

まさに最近の私。

 

食欲が止まらないのです。

 

もともと食べることが大好きで、四六時中食べ物のことを考えています。

インスタグラムではたくさんのデリスタグラマーと呼ばれる食べ物専門ノインスタグラマーたちを大量にフォローし、美味しそうな写真が常に並んでいます。

 

何だかおデブまっしぐらな人みたいですが、そんな私も人生で一度だけ本気のダイエットをしたことがあり、食には気を使っています。

半年かけ、8~10キロほど減量し今もその体重をキープしています。

ダイエットといっても、今まで全く食に気を使っていなかったので、栄養バランスを考え、間食を減らし、毎日筋トレをしていたらいつの間にか健康的な体になった、という感じです。

 

ある程度食には気を付けていたのですが、最近アメリカという油・砂糖・炭水化物大国にいていとも簡単に意志が溶けていってしまっております…。

 

今日も朝昼と普通に食べ、途中でArtのパフォーマンスを鑑賞した際に大量のクラッカー、チーズ、スナック、ジュースをつまみ、夜ごはんは軽くするぞ!と意志を固めたのに大好きなチーズケサディーヤとチキンを前に完食してしまいました。

 

ちなみに、ケサディーヤとはトルティーヤにチーズやチキンなど様々な具材を入れ、焼き上げたメキシコ料理です。日本ではなかなか見ないですが(私もアメリカで初めて食べました)、メキシコからの移民が多いカリフォルニアではよく見るファストフードです。

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(写真見てたらまた食べたくなってきた…。さっき食べたばっかりなのに…。)

 

見てお分かりの通り、なかなかジャンキー。

カロリーは具材にもよりますが1つ300キロカロリー前後。(ビーフとチーズケサディーヤだと600キロカロリーくらいある場合も…!)

 

お茶碗一杯分のご飯よりも高いですね。

 

アメリカに来た当初の頃は、これが食べきれませんでした。

それが、お腹がすでにいっぱいな状態でぺろっと食べれてしまったんです!

 

とっても美味しかったけれど、ものすごい罪悪感。

最近、食欲が止まらないのです。

 

夜ごはんを食べ終わった後も部屋でお菓子を食べてしまう。というよりむしろお菓子を食べないと落ち着かないくらい。

 

これはまずい。

 

私がダイエットをした時に実感したことは「食欲は精神と深く関係している」ということです。食欲は胃ではなく脳でコントロールされており、ストレスがあると食欲に異常をきたしやすいのです。

 

なので、ダイエットはストレスを取り除くこと、自分の心と向き合うことが最も大事だとされ、私自身も実行しました。

きちんと自分の心と向き合った結果、当時は甘いものをそれほど欲しいと思いませんでしたし、食をうまく自分でコントロールできていました。

 

それが最近、全く出来ないのです。

 

きっとどこかにストレスがある。

でも、食べることが楽しい。

 

そんな葛藤があります。

自分の体のことなので、自分が一番よくわかっていますが今一度自分の心と向き合って、緩急つけて食べられるようにしたいです。

 

今、自分の心の弱さを食べ物で埋めて間際らしているのかもしれない。

そう思うと、心をおざなりにしていたことを反省しています。

 

体に気を付けるには、まず心から。

心と身体は繋がっているとは言いますが、全くその通りだと思います。

 

もう一度、あのダイエットできちんと向き合ったように、心をケアしよう。

その想いを書き留めておきます。